撮影日誌
日々の撮影の記録など。ときどき他愛もない話。

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奈良の紅葉滝巡り ~F100最期の日~

今日KPCのとんかつ師匠の案内により、奈良の滝巡り。
自分ひとりでは絶対に知らないような滝へ案内して頂けるので、心待ちにしていた。
当日は天気も良く、絶好の撮影日和!


しかし、この後とんでもない運命が待ち受けているとは知るよしもなかった。


集合は大宇陀の道の駅にて。
実は大宇陀まではかなり時間がかかると思っていたのだが、行ってみると約1時間で到着!
南阪奈道が開通したおかげで楽々行けるようになったようだ。
行くのに時間がかかると思ってついつい敬遠していた奈良方面。
これなら今後はもっと気軽に撮影に出かけられそうだ。


まず向かったのは和佐羅の滝。
ここは山道を30分ほど歩く、ちょっとしたハイキングコース。
しかしそれを乗り越えれば壮大な滝が表れ、ただただ感動。
長靴履きで準備万端、水の中に入っても、斜面を登って滝の横からも撮影できる。
しばし滝撮影を堪能した後、もう一度水の中で撮影を……。その時、悲劇は起こった!
ちょっと目を離した瞬間、哀れF100は三脚ごと水の中へ……。


スタートからカメラを失った僕。その後の撮影の記憶はない(笑)


きっと大丈夫、という期待もむなしく、レンズとともに再起不能の診断。
カメラを失い、新たなる借金を背負う羽目に……(泣)


今日は歩くからと思って軽量のカーボン三脚にしたのが大間違い。
もう絶対、使うもんか!


F100_Last



F100の遺作。正真正銘、最後の1枚。


水に濡れた部分が、赤いシミのようになっている。
ところどころ水滴の痕のようなものも……。
他のコマはほぼ無事だったが、撮れていた写真そのものが全然ダメ(^^;)


F100よ、いままでありがとう~(ToT)/~~~~~
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京都御所

昨日の府立植物園に続き、もう一つの定番、京都御所だ。
雑誌などの紅葉の名所、みたいな記事ではあまり取り上げられることはない穴場。
が、ここの紅葉もなかなか見事なのだ。
一面の紅葉の下に流れる川には真っ赤な写り込みができ、それがまた絵になる。


が。


府立植物園よりはまだ紅葉してるかな、という感じだけど、やっぱり寂しい。
紅葉の写り込みなんて全くなし!
植物園なら花を組み合わせることもできるが、御所ではそうもいかない。
今日は昨日以上に苦心した撮影だった。

05_103_13



御所での撮影会、昼食は必ず近くのホテルだ。
ゴージャスな雰囲気のランチが約1000円!
撮影会に来てちょっと優雅な気分になれる、至福のひととき。
これもまた撮影会の楽しみの一つだ。


それにしても紅葉に裏切られ続けたここ数年。
ぜひとも来年こそは「おおっ!」と感動させてくれる紅葉に出会いたいものだ。
でないと京都をやめて奈良へ行っちゃうよ~(笑)

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京都府立植物園

毎年恒例、京都紅葉撮影会。
秋にはここ府立植物園と京都御所での紅葉撮影は欠かせない。
他の所へも行きたいとは思うが、やはりまずいつものこの場所を優先してしまう。
それだけピークの時期の紅葉が見事なのだ。


ところがここ数年は「今年の紅葉はイマイチでんなぁ」というのが挨拶のようになっている。
3年ほど前に見た綺麗な紅葉が目に焼き付いていて、その情景を求めて毎年訪れるのだが、あれ以来そんな見事な紅葉にはお目にかかれていない。
実際、平成14年をピークに紅葉のよくない年が続いているのだとか。


今年もどうやら例年以上に紅葉が遅れているようだ。
まだまだ青々とした葉が目立つ。
植物園の中程にある池の周りは、いつもなら、紅葉で真っ赤に染まるポイント。
ところが今年は、赤も黄色もほとんど見えない。
ピークは12月に入ってからになりそうな感じだ。
そのタイミングで時間が取れればもう一度来ようかと思う。


05_99_16



こんな状況ではあるけれど、がっかりすることはない。
いつでもどこでも、その場で撮れるものを見つければいいのだ。
数少ない紅葉と緑葉を組み合わせればまた違った絵になる。
紅葉があまり綺麗でないなら背景としてボカしてみてもいい。
撮り方は無限大なのだ。


……とは言え、やっぱりちょっと残念なんだなぁ(笑)

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赤目四十八滝撮影会

E先生の撮影会で赤目渓谷へ。
本当は11日~13日までの3日間の撮影会なのだが、今回は1日単位での参加もOKということでこの日のみ参加した。


元々、赤目渓谷は滝と紅葉を絡めて……という撮影には向いていないと思っている。
それよりも、紅葉をバックの添え物にしたり、渓谷への写り込みなどを狙う方が多いのだ。
しかし今年は紅葉が遅れているせいか、写り込みはまったく見ることができない。
おまけに、どんよりと曇っていて、光も全く入ってこないありさま。


出合から歩いて下ってはみたものの、どうもいいシーンを見つけられず。
本当はこんな状況でも自分なりの被写体を見つけなければいけないのだけど。
まだまだ修行が足りんってことだな。


05_96_21

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プロフィール

クニ・ヒロ

Author:クニ・ヒロ
休日には大阪・京都の植物園などで
マクロレンズ片手にのんびり花写真の撮影を楽しむマクログラファー。
ボケを活かした幻想的な写真が好みです。
かわいい動物、笑える動物も大好き(^-^)

詳細プロフィールはサイトにて!
http://macro-daisuki.com/

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